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2037.03.09 *Mon
いらっしゃいませ。
ここは管理人maQam(マカム)の部屋です。
日常の他愛ない話題から、本や映画のレビュー、旅行記、
落書きなどを載せていきたいと思います。
それではどうぞごゆっくり。


管理人のプロフィール
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CATEGORY : その他

近況報告

2011.08.27 *Sat
こんばんは、お久しぶりです。
今日の大雨はすごかったですね。
道路が水で氾濫していて大渋滞に巻き込まれ、へろへろになって帰ってまいりました。

雨で少し気温が下がって、秋の気配がぐんと近づいた気がします。
秋といえば、食の秋も捨てがたいが、芸術の秋!
少し前までPCの動作が重くて手が遠のいていたお絵かきですが、
PCを新調してから快適に動作できるようになったので、また絵を描き始めました。
と言っても、なかなか上達しないのが切ないところ。
下手の横好きなりにがんばっております。
ゆくゆくは東方二次小説の挿絵をやってみたいと思っています。目下奮闘中。

アリス

骨格、筋肉の勉強が必要だと最近強く思います。

CATEGORY : 東方Project

タイにいってくるたい

2011.06.06 *Mon
なんてこと、普段の生活で言ったらオヤジキャラが定着しそうですね。
でも実際に言いたくてたまらなかったのです。

というわけでタイに行ってまいります。
目的はアユタヤ遺跡と水上市場でマンゴーを食べること!
タイ式マッサージとかもいいですねぇ。癒されたい。

タイに行くと言うと、なぜか皆さん「変なところばっか行くね」と返してきます。
私は普通の海外旅行も好きですが、古代史の遺跡が好きなので、そういった歴史ある国だとより一層テンションが上がります。
なので行き先も偏りがち。
でもタイは普通だと思うけどなぁ…。

ってこんなこと書いてないで早く仕度せねば。

CATEGORY : 旅行記

そして誰もいなくなったのか?

2011.05.17 *Tue
注:この記事は、ネタばれ要素を多分に含んでいます。


アガサ・クリスティの代表作、『そして誰もいなくなった』を読みました。
ご存じの通り、孤島に閉じ込められた十人の客人が、マザーグースの童謡になぞらえて
一人また一人と殺されていくというミステリの金字塔です。
あらすじは飽きるほど聞けども、未だ読んだことのない本の一つでした。

初アガサ☆と意気込んで読んでいましたが、オリエント急行もそういえば同じ著者。
二冊とも、孤島や列車など孤立環境で起きる奇怪な殺人事件という点では同じですね。
全員が犯人と言うオリエント急行の度肝を抜く結末とは打って変わって、
そして誰もいなくなったでは、題名通り全員が死にます。
もちろん、犯人もその中にいます。

全てが終わって迷宮入りになったと思われたころ、
犯人が残したとされる独白の手紙が入った瓶が、漁師によって見つけられました。
そこで犯人が明らかになるのですが、ミスリードのお陰で随分騙されました。
よく読んでみると、最初からあの人は怪しかったのですね。
一人だけ、U.N.オーエンから手紙が来ていないし、名無しの怪人の虚像を創りあげたのも彼でした。
というわけで、U.N.オーエンは彼女ではありませんでした、未読で東方好きの皆さま。

この本を読んでから、ZUN氏のあの曲を聴くととても新鮮でした。
近代的な洋館の、どこにも隠す場所のない中で暗躍する殺人鬼。
人数が減っていき、徐々に迫りくる死の恐怖。
狂気の中で、誰も信用できない緊張感。
そんなものがよく表されているなぁと思いました。


CATEGORY : ひとこと

恋文の技術

2011.05.06 *Fri
森見登美彦といえば、
偏屈大学生のオモチロイ実生活を語らせたら右に出るものはいないでしょう。
「恋文の技術」も、毎度おなじみ大学生活もの。
崖っぷち大学院生、守田一郎が能登半島の実験所に島送り(?)になったことから、
大学のある京都を恋しく思うあまり、5人の家族友人他関係者各位に手紙を送り付けます。
これは守田の書いた手紙を読んでいくという半年間の書簡形式小説なのです。

彼の文通には寂しさを紛らわせるためと、もう一つの目的がありました。
それは乙女を手紙だけでたちどころに惚れさせる技術を身につけるための文通武者修行。
果たして、彼は乙女を籠絡できる恋文の技術を確立することができるのか…?!


粗筋はこんな感じで、以下感想。
書簡形式というものを初めて読みました。
五人とのやり取りを想像して読み進めていくと、
その時々の主人公の言動の因果関係がわかって面白いです。
一気に読むには、少し頭を使うので疲れますが、
ゆっくりのんびり読みたい時にちょうどいい分量です。
森見ファンにお薦めの一冊。

あと最後に一つだけ。
あのね、森見さん。
“森見登美彦ばかり読んでいると性格が偏る”と自分で書いていましたけど、
性格の偏ってる人があなたの本ばかりを読みあさっているのですよ。
…これ褒め言葉ですから。超愛してるぜ!

恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)
(2011/04/06)
森見 登美彦

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次はアガサ・クリスティを読みます。
CATEGORY : その他

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